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ITパスポート試験対策テキストシリーズ 特集ページ

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ITパスポート試験は現在、とても注目されている国家試験です。FOM出版の対策テキストは、合格を目指す方の習熟度や利用シーンに応じた3種類の参考書をご用意しており、独学はもちろん、学校での授業の教科書としても利用できるよう構成されています。また、FOM出版以外の書籍で勉強されている方の補完教材としてもご利用いただけます。

FOM出版のITパスポート試験シリーズ

しっかり学習 ITパスポート試験対策テキスト&過去問題集 教科書と過去問題を一冊に集約
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書いて覚える ITパスポート試験 学習ドリル 穴埋め形式で重要用語を確実に暗記
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直前チェック ITパスポート試験 直前対策 1週間完全プログラム 携帯に便利なポケットサイズの重要用語集
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ITパスポート試験 出題傾向分析

独立行政法人 情報処理推進機構(以下、IPA)より2022年4月17日(日)に公開された「ITパスポート試験 令和4年度分」の出題傾向の分析結果(PDF)をご提供いたします。
最新の出題傾向を把握し、試験に備えていただく一助となれば幸いです。

出題傾向分析

過去分はこちら

留意事項

IPAより公開されるのは、CBT試験に出題されている問題から100問が公開されます。公開されるタイミングは、 令和2年度までは春期・秋期の試験に合わせて年2回公開されていましたが、令和3年度からは春期の試験に合わせて年1回公開されることになっています。
なお、CBT試験では、受験者ごとにさまざまな問題がランダムに出題され、同日同会場で受験しても、同じ問題が出題されるわけではありません。
以上の内容をご了承の上、分析結果をご利用ください。

著作権について

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このページに掲載された内容は発表日現在のものです。

書籍執筆者の声

試験分析から問われるポイントを盛り込んでいます!FOM出版 コンテンツビジネス部 三笠 敬一郎 習熟度や利用シーンに応じた3種類の参考書!FOM出版 コンテンツビジネス部 境野 壮登

ITパスポート試験の対策を万全にするため、「1.しっかり学習」「2.書いて覚える」「3.直前チェック」の書籍が、試験合格への道筋を大いにサポートします。

1.しっかり学習」の書籍は、個人だけでなく、大学や専門学校などの授業で教科書として使われています。出題範囲に沿った目次構成で、求められる知識が盛り込まれているので、体系的な力が身に付きます。まずメインの一冊としてお薦めします。本試験(CBT試験)さながら学習の過去問題800問も付いていて、実戦形式で繰り返し解いて、解説を理解して実力を付けられます。

2.書いて覚える」の書籍は、個人だけでなく、大学や専門学校などの授業での副教材として使われています。書くと覚えやすいという人間の特性を利用して、重要用語を暗記することができるので大変便利な一冊です。

3.直前チェック」の書籍は、個人だけでなく、通信教育などの自習用の配布教材として使われています。ポケットサイズの重要用語集ですので、いつでもどこでもパラパラめくって赤字部分を覚えれば、試験直前の対策としてバッチリです。

皆様のITパスポート試験合格を願っています。

ITパスポート試験のよくある質問

ITパスポート試験とは

情報処理推進機構(IPA)が実施する情報処理の基礎知識を問う国家試験です。これから職業人になろうとする学生や入社して間もない若年層の社員を中心に、幅広い年齢層の人たちが、自らのITリテラシーを証明するためにこの試験の合格を目指しています。
2009年(平成21年)4月からスタートしたITパスポート試験はペーパー方式の試験でしたが、2011年(平成23年)11月にCBT方式の試験に変更されました。CBTは「Computer Based Testing」の略で、パソコンを用いて行う試験のことです。パソコンのディスプレイに表示される問題を読み解き、マウスやキーボードなどの入力装置を使って解答する試験です。

CBT試験には、次のような特徴があります。

受験チャンスが多い

CBT試験は、随時実施されています。会場によって試験の実施頻度は異なりますが、試験の実施回数そのものが多いため、受験者にとって受験チャンスの多い試験です。

受験者主体で学習プランを設計できる

CBT試験は、試験日時や試験会場を自分自身で決められるので、自分のスキルに合わせて受験目標を立てることができます。学習にあてられる時間などを考慮し、自分のペースで計画的に勉強を進められます。

申込から受験、結果発表までの期間が短縮される

CBT試験では、試験前日の午前中までに申し込んでおけば、翌日に受験することも可能です。また、CBT試験では、試験が終わったその場でパソコンの画面で結果を確認することができます。

試験の出題範囲は、何に基づいていますか?
専用のホームページ(IPA 独立行政法人 情報処理推進機構)で公開されている試験要綱の出題範囲、およびその出題範囲を詳細化し求められる知識の幅と深さを体系的に整理・明確化した「シラバス(知識・技能の細目)」に基づいて出題されます。
なお、2021年(令和3年)11月現在、シラバスの最新バージョンは「Ver.6.0」(2021年(令和3年)10月改訂)で、2022年4月の試験から適用されます。(2022年3月の試験までは改訂前の「Ver.5.0」が適用されます)
試験時間は何分ですか?
120分です。
試験では、パソコンの画面に残り時間が表示されるようになっています。
試験の出題数は何問ですか?
2016年(平成28年)2月までは小問84問+中問4問(1中問につき4つの問)の合計100問でしたが、2016年(平成28年)3月からは小問100問になりました。
試験の出題形式はどのようなものですか?
4つの選択肢から1つを選択する「四肢択一」の選択式です。

試験で出題される問題は、すべての受験者で同じですか?
同じ会場、同じ時間に受験しても、同じ問題は出題されません。
100問の問題は、受験者ごとにランダムに出題されます。
試験の配点や採点方式はどのようになっていますか?
CBT試験は「IRT」と呼ばれる方式に基づいて1,000点満点で評価されます。IRTは、「Item Response Theory」の略で、日本語では「項目応答理論」や「項目反応理論」と訳されます。IRTは、複数の受験者がそれぞれ異なる問題で受験した場合でも、受験者の能力を同一の尺度で算出できる採点方式です。具体的な採点方式については公開されていませんが、問題の難易度に応じて問題ごとに配点が異なると考えられます。
筆記用具が持ち込み禁止ですが、計算式や図解などをメモしながら考えたい場合には、どうしたらよいですか?
試験会場には、受験者ごとに鉛筆やメモ用紙などの筆記用具が用意されています。これらの筆記用具を使ってメモを取ることが可能です。なお、これらの筆記用具は持ち帰ることはできません。
試験の出題傾向はどのようなものですか?
情報処理推進機構(IPA)より、CBT試験に出題されている問題が公開されます。公開されるタイミングは、令和2年度までは春期・秋期の試験に合わせて年2回公開されていましたが、令和3年度からは春期の試験に合わせて年1回公開されることになっています。
これをFOM出版が独自で出題傾向を分析した資料について、以下サイトで公開しています。試験の出題傾向を把握する際にお役立てください。

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