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ITパスポート試験対策テキストシリーズ 特集ページ

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ITパスポート試験は現在、とても注目されている国家試験です。FOM出版の対策テキストは、合格を目指す方の習熟度や利用シーンに応じた3種類の参考書をご用意しており、独学はもちろん、学校での授業の教科書としても利用できるよう構成されています。また、FOM出版以外の書籍で勉強されている方の補完教材としてもご利用いただけます。

FOM出版のITパスポート試験シリーズ

しっかり学習 ITパスポート試験対策テキスト&過去問題集 教科書と過去問題を一冊に集約
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書いて覚える ITパスポート試験 学習ドリル 穴埋め形式で重要用語を確実に暗記
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直前チェック ITパスポート試験 直前対策 1週間完全プログラム 携帯に便利なポケットサイズの重要用語集
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書籍執筆者の声

3冊併用が合格の近道です!FOM出版 コンテンツビジネス部 三笠 敬一郎

FOM出版のITパスポート試験シリーズの「よくわかるマスター 令和2-3年度版 ITパスポート試験 対策テキスト&過去問題集」(FPT1911)では、出題範囲であるシラバスに沿った目次構成で、シラバスに記載されている用語がすべて解説されているので、しっかり学習することで求められる知識をもれなく習得することができます
また、過去問題は全800問を収録し、本試験(CBT試験)のような形式でプログラムによる学習が可能であり、全800問に詳細解説が付いています。何度も繰り返し過去問題を解いて、間違えた問題だけを解くなども可能で、解説内容をしっかり理解していただくことで実戦力を強化できます。
試験対策は、基本的にこれ1冊で万全にすることができます。

さらに、FOMではこれに加えて、「試験に出るところだけ」にフォーカスした書籍2冊をご提供し、FOMのITパスポート試験シリーズとして3冊セットでご提供しています。
よくわかるマスター 令和2-3年度版 ITパスポート試験 対策テキスト&過去問題集」(FPT1911)と併用して、これら2冊を利用いただくことで、試験対策をより万全にすることができます。

是非、ITパスポート試験の対策をより万全にするため、3冊セットでのご利用をお勧めいたします。

ITパスポート試験のよくある質問

ITパスポート試験とは

情報処理推進機構(IPA)が実施する情報処理の基礎知識を問う国家試験です。これから職業人になろうとする学生や入社して間もない若年層の社員を中心に、幅広い年齢層の人たちが、自らのITリテラシーを証明するためにこの試験の合格を目指しています。
2009年(平成21年)4月からスタートしたITパスポート試験はペーパー方式の試験でしたが、2011年(平成23年)11月にCBT方式の試験に変更されました。CBTは「Computer Based Testing」の略で、パソコンを用いて行う試験のことです。パソコンのディスプレイに表示される問題を読み解き、マウスやキーボードなどの入力装置を使って解答する試験です。

CBT試験には、次のような特徴があります。

受験チャンスが多い

CBT試験は、随時実施されています。会場によって試験の実施頻度は異なりますが、試験の実施回数そのものが多いため、受験者にとって受験チャンスの多い試験です。

受験者主体で学習プランを設計できる

CBT試験は、試験日時や試験会場を自分自身で決められるので、自分のスキルに合わせて受験目標を立てることができます。学習にあてられる時間などを考慮し、自分のペースで計画的に勉強を進められます。

申込から受験、結果発表までの期間が短縮される

CBT試験では、試験前日の午前中までに申し込んでおけば、翌日に受験することも可能です。また、CBT試験では、試験が終わったその場でパソコンの画面で結果を確認することができます。

試験の出題範囲は、何に基づいていますか?
専用のホームページ(IPA 独立行政法人 情報処理推進機構)で公開されている試験要綱の出題範囲、およびその出題範囲を詳細化し求められる知識の幅と深さを体系的に整理・明確化した「シラバス(知識・技能の細目)」に基づいて出題されます。
なお、2020年(令和2年)8月現在、シラバスの最新バージョンは「Ver.4.1」(2020年(令和2年)5月改訂)で、2020年(令和2年)10月の試験から適用されます(9月の試験までは改訂前の「Ver.4.0」が適用されます)。
試験時間は何分ですか?
120分です。
試験では、パソコンの画面に残り時間が表示されるようになっています。
試験の出題数は何問ですか?
2016年(平成28年)2月までは小問84問+中問4問(1中問につき4つの問)の合計100問でしたが、2016年(平成28年)3月からは小問100問になりました。
試験の出題形式はどのようなものですか?
4つの選択肢から1つを選択する「四肢択一」の選択式です。

試験で出題される問題は、すべての受験者で同じですか?
同じ会場、同じ時間に受験しても、同じ問題は出題されません。
100問の問題は、受験者ごとにランダムに出題されます。
試験の配点や採点方式はどのようになっていますか?
CBT試験は「IRT」と呼ばれる方式に基づいて1,000点満点で評価されます。IRTは、「Item Response Theory」の略で、日本語では「項目応答理論」や「項目反応理論」と訳されます。IRTは、複数の受験者がそれぞれ異なる問題で受験した場合でも、受験者の能力を同一の尺度で算出できる採点方式です。具体的な採点方式については公開されていませんが、問題の難易度に応じて問題ごとに配点が異なると考えられます。
筆記用具が持ち込み禁止ですが、計算式や図解などをメモしながら考えたい場合には、どうしたらよいですか?
試験会場には、受験者ごとに鉛筆やメモ用紙などの筆記用具が用意されています。これらの筆記用具を使ってメモを取ることが可能です。なお、これらの筆記用具は持ち帰ることはできません。
試験の出題傾向はどのようなものですか?
情報処理推進機構(IPA)より、CBT試験に出題された問題から100問を抜粋したものが、春期・秋期試験に合わせて年2回公開されます。
これをFOM出版が独自で出題傾向を分析した資料について、以下サイトで公開しています。試験の出題傾向を把握する際にお役立てください。

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