スキルチェッカー Excel 2019/2016, Word 2019/2016 ※Microsoft 365にも対応しています FOMのeラーニングで提供するスキルチェッカーは社員のExcelやWordのスキルを可視化し、個人のスキルに合わせた研修のプランニングを可能にします。

スキルチェッカーを導入するメリットはこれだ

メリット

ExcelやWordの研修効果を簡単測定

ビジネスに欠かせないExcelやWordは、Office操作研修の基本です。数多くの企業が研修を実施しています。
そんな中で、研修の担当者からは次のような声も聞こえてきます。

  • 研修を実施するものの、本当に身についたのかわからない
  • 新入社員にExcelの研修を受講してもらったが、現場に出ると操作ができず使えないと文句を言われる

こうした悩みを解決するには、研修と効果測定を組み合わせるのがベストだと考えます。

スキルチェッカー
Excel 2019/2016

スキルチェッカー
Word 2019/2016

このスキルチェッカーは、FOMのeラーニング講座と連携(※1)し、ExcelやWordのスキルを基礎、応用レベル(※2)で測定します。
所要時間は10~15分程度。
講座の内容が身についたか、次の研修に進んで大丈夫かなどの確認にお使いいただけます。

※1 連携している講座は、次の講座です。

※2 基礎、応用レベルの内訳は次のように想定しています。

例)

Excel基礎 画面のスクロールや表示倍率などを変更できる、合計や平均などの関数を使用できる、シート名の変更や移動・コピーなどができる、表を印刷できる、円グラフや縦棒グラフを作成できる、データを並べ替えたり抽出したりできる
Excel応用 四捨五入や条件判断などの関数を使用できる、条件付き書式や入力規則を設定できる、複合グラフや補助グラフ付きのグラフなどを作成できる、SmartArtグラフィックや図形などを作成できる、ピボットテーブルやピボットグラフを使って集計ができる、マクロを作成・実行できる
Word基礎 画面のスクロールや表示倍率などを変更できる、入力モードを切り替えたり変換したりして文字を入力できる、文字を削除・挿入したり装飾したりできる、表を作成できる、ワードアートや画像を挿入できる
Word応用 図形やSmartArtグラフィックを使って文書を作成できる、画像のトリミングや背景の削除など写真を編集できる、宛名を差し込んだ文書を印刷できる、見出しや目次などを設定して長文を作成できる、表記ゆれチェックや変更履歴を使って文書を校閲できる

FOMのスキルチェッカーのポイントをご紹介

Point 1

用途に合わせて選択できる出題方式

毎回同じ問題が出題される「固定問題」と、毎回異なる問題が出題される「ランダム問題」の2種類の出題方式を用意しています。
研修や授業の合否判定には固定問題、個人の習熟度をチェックするにはランダム問題とお使いいただけます。

Point 2

パソコンがなくてもスキルを測定可能

スキルチェッカーの問題はすべて四者択一式。だからこそ、タブレットやスマートフォンなどのスマートデバイスでも、ExcelやWordがインストールされていないパソコンでもスキルを測定可能です。

Point 3

複数バージョンのExcelやWordに対応

ExcelやWordのバージョンが混在している場合でも大丈夫。Office 2019や2016をはじめ、Microsoft 365にも対応しています。
バージョンによって異なる部分には、それぞれのバージョンでの解説を用意しています。

FOMのスキルチェッカーラインナップ

2020年1030日提供開始

スキルチェッカー
Excel 2019/2016

詳細を見る

2020年1124日提供開始

スキルチェッカー
Word 2019/2016

詳細を見る

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