1. トップ > 
  2. eラーニング講座一覧 > 
  3. IT専門分野 > 
  4. 実習で学ぶPostgreSQL DB構築と運用操作

実習で学ぶPostgreSQL DB構築と運用操作

富士通版PostgreSQL(Symfoware Server(Postgres) / FUJITSU Enterprise Postgres)の特長、および当社技術(Mirroring Controller、透過的暗号化など)について、eラーニングで学習しながら、実機(仮想マシン)で実践構築して学習を進めます。
本講座は富士通版PostgreSQLの基本的な知識を理解し、実習を通して、機能や構築方法を学習するリモート実習付きの講座です。eラーニングで学習しながら、並行して実機による演習を実施できるため、学習内容の理解と習得をより深められます。
実習環境には、富士通株式会社クラウドサービス「FUJITSU Cloud Service for OSS」を使用しています。
本コースは 、富士通ミドルウェアマスター資格「FUJITSU Certified Middleware Master データベース V1」の受験のための、事前対策教育コースになっています。
※本コースの学習期間はeラーニングは1ヶ月間ですが、実機操作できる期間は、受講期間の開始日から15日目にあたる日より14日間となります。

ご注文に際してのご依頼事項

本講座をご注文いただくには実習環境(FUJITSU Cloud Service for OSS)への接続確認が必須となります。
下記「リモート実習付きeラーニングお問い合わせ」をご確認いただき、必要事項をご記入の上E-mailにてご連絡ください。折り返し弊社より接続確認に必要なデータを送付いたします。
※実習環境(FUJITSU Cloud Service for OSS)への接続ができない場合は、本講座をご注文いただくことができません。

リモート実習付きeラーニングお問い合わせ

【宛先】:fom-elqa@cs.jp.fujitsu.com
【必要事項】
① 氏名
② ふりがな
③ E-mailアドレス
④ コース名
※恐れ入りますが、メール件名は「リモート実習付きeラーニング接続確認」としてくださいますようお願いいたします。
※接続確認の際のご不明点も上記お問い合わせ先へご連絡ください。

  • Point1
    インターネットを使って、自席からすぐに実機操作を体験できます!
  • Point2
    ポイントを押さえた実習テキスト により、効率的にスキルを習得できます!
  • Point3
    期間内であれば、ご自分のペースで何度でも繰返し学習できます!

標準学習時間

8時間

講座チラシ

クラウドサービス型

表紙

目次

登録商標/商標

略記について

第1章 富士通版PostgreSQLの概要

  • 学習目標
  • 1.1 富士通版PostgreSQLの特長
  • 1.2 アーキテクチャ
    • 1.2.1 インスタンスとデータベースクラスタ
    • 1.2.2 データベースクラスタの構造
    • 1.2.3 設定ファイル
    • 1.2.4 トランザクションログ(WAL)
    • 1.2.5 システムカタログ
    • 1.2.6 テーブル空間
    • 1.2.7 バックアップデータ格納先
    • 1.2.8 プロセス構造
  • 1.3 テーブルとトランザクション
    • 1.3.1 データベースとスキーマ
    • 1.3.2 テーブル
    • 1.3.3 インデックス
    • 1.3.4 パーティショニング
    • 1.3.5 トランザクション
  • 1章のまとめ
  • 実機演習

第2章 富士通版PostgreSQLの環境構築

  • 学習目標
  • 2.1 データベースクラスタの作成
    • 2.1.1 構築の方法
    • 2.1.2 WebAdminとコマンドの選択
    • 2.1.3 WebAdminを用いた構築の流れ
    • 2.1.4 コマンドを用いた構築の流れ
  • 2.2 設定ファイル
    • 2.2.1 postgresql.conf
    • 2.2.2 pg_hba.conf
  • 2.3 インスタンスの起動と停止
    • 2.3.1 WebAdminを用いる場合
    • 2.3.2 コマンドを用いる場合
  • 2.4 データベースの作成
    • 2.4.1 psqlコマンド
    • 2.4.2 データベースとスキーマの作成
    • 2.4.3 テーブルの作成
    • 2.4.4 インデックスの作成
    • 2.4.5 データの格納
  • 2.5 クラスタ運用
    • 2.5.1 共有ディスク方式
    • 2.5.2 ログシッピング方式
  • 2.6 データベース多重化運用(Mirroring Controller)
    • 2.6.1 プライマリサーバのセットアップ
    • 2.6.2 プライマリサーバのインスタンス作成・設定・登録
    • 2.6.3 スタンバイサーバのセットアップ
    • 2.6.4 スタンバイサーバのインスタンス作成・設定・登録
  • 2.7 暗号化
    • 2.7.1 透過的データ暗号化
    • 2.7.2 テーブル空間の暗号化
    • 2.7.3 キーストアの管理
  • 2.8 データ秘匿化
  • 2章のまとめ
  • 実機演習

第3章 富士通版PostgreSQLの運用

  • 学習目標
  • 3.1 データベース管理者の業務
  • 3.2 ユーザー管理
    • 3.2.1 ユーザーの登録
    • 3.2.2 権限の付与
    • 3.2.3 データベース管理者の変更
  • 3.3 データベースの監視
    • 3.3.1 メッセージ監視
    • 3.3.2 アプリケーション動作状況の監視
    • 3.3.3 データベース資源の占有状態の監視
    • 3.3.4 性能の監視
    • 3.3.5 データベース容量の監視
    • 3.3.6 監査ログ
  • 3.4 データベース定義の変更
    • 3.4.1 テーブル定義の変更
    • 3.4.2 データベース定義の確認
  • 3.5 バックアップ運用
    • 3.5.1 メディアリカバリーの原理
    • 3.5.2 WALとアーカイブログ
    • 3.5.3 メディアリカバリー機能の種類
    • 3.5.4 WebAdminによるバックアップ
    • 3.5.5 pgx_dmpallコマンドによるバックアップ
    • 3.5.6 継続的アーカイブによるオンラインバックアップ
    • 3.5.7 論理バックアップ
    • 3.5.8 COPY文によるバックアップ
  • 3章のまとめ
  • 実機演習

第4章 トラブル対応

  • 学習目標
  • 4.1 容量不足時の対処
    • 4.1.1 テーブル格納先の変更
    • 4.1.2 より容量の大きいディスクへの交換
    • 4.1.3 アーカイブログの削除
    • 4.1.4 VACUUMとREINDEX
  • 4.2 メディアリカバリー
    • 4.2.1 WebAdminによるリカバリー
    • 4.2.2 pgx_rcvallによるリカバリー
    • 4.2.3 Point In Time Recovery(PITR)によるリカバリー
    • 4.2.4 論理バックアップからのリカバリー
    • 4.2.5 COPY文によるリカバリー
    • 4.2.6 バックアップデータ格納先破壊時のリカバリー
    • 4.2.7 WAL格納先破壊時のリカバリー
  • 4.3 性能トラブル
    • 4.3.1 統計情報ビュー
    • 4.3.2 EXPLAINコマンド
    • 4.3.3 インデックスの使用状況の確認方法
    • 4.3.4 長トランザクションの弊害
    • 4.3.5 長トランザクションを検出する方法
    • 4.3.6 コネクションを強制切断する方法
  • 4章のまとめ
  • 実機演習

クラウドサービス型

受講期間 価格(税抜)
1ヶ月 45,000円

クラウドサービス型

Microsoft Windows 7、8.1、10 + PC/AT互換機+ 日本語109キーボード+ マウス
画面解像度1024×768ピクセル以上、True Color(32ビット)のディスプレイ
Adobe Flash Player
  • 開発時点での確認です。

▲ ページの先頭へ