Visio2007基礎
Visio2007は、図形・図面を描くソフトです。ビジネスシーンで必要とされる、様々な図やチャートを含む文書を短時間で作成できます。フローチャート図、レイアウト図、ネットワーク図など、文字や数値だけでは表現できない情報を効率的に図式化、さらにデータ連携にも優れているため、Excel等、他Office製品のデータと連携した作業で業務効率をアップします。
対象
初めてExcel2007を使用される方/独学しており、基礎を1から学びたい方/フローチャートやネットワーク図等、効率的に図面を作成したい方/データと連携した図面管理を行いたい方
前提条件
「Word・Excel(基礎)」の受講経験または同等の知識をお持ちの方
到達目標
・Visioの基本操作を理解し、テンプレートを使った基本的な図面作成ができる
・外部データとの連携について理解し、図面とデータの連携管理ができる
受講料・テキスト代
2万1,000円(本体2万円)
テキスト代:2,100円(本体2,000円) 6時間×1日
使用テキスト:Visio2007-FPT0641
内容
- Visioの基礎知識
Visioの概要、起動方法、画面構成、図面の操作、図面の保存 - 図形の操作
図面の新規作成、図形編集(コピー、整列、グループ化、書式設定等) - フローチャートの作成
テンプレートを使ったフローチャートの作成、図形の追加や接続、図形への文字入力、外部データとの連携 - 組織図の作成
テンプレートを使った組織図の作成・編集、図形の追加や図形への情報入力等 - オフィスレイアウトの作成
テンプレートを使ったオフィスレイアウト図の作成、図形の追加やオリジナルシェイプの作成、外部データとの連携 - ネットワーク図の作成
テンプレートを使ったネットワーク図の作成、図形の追加やレイヤの作成・操作、外部データとの連携
講師から一言
Visioは、ドラッグ&ドロップで様々な図形・図面をプロ並に綺麗にくことができる、図面作成に大変便利なソフトです。ただし、Visioは単なるお絵かきツールではありません! 図形に情報を持たせることができます。その情報をExcelに出力したり、または既存のデータベース(詳細情報)と図面ファイルを連携させることで、これまでバラバラに管理していた情報を一元管理することもできます。
私自身も、普段書類作成にVisioを活用したり、Excelと連携して資産管理を行なうなど、Visioの出番は多く、以前より格段に業務効率を上げることができるようになりました。

