社内で実践!セキュリティ強化&データ管理術
セキュリティ対策は万全という方、Officeアプリケーションを使用する上でもセキュリティを意識していますか?
企業の情報システム部門で技術的なセキュリティをいくら強固に設定しても、ユーザーの意識や操作によっては、セキュリティ対策は無意味なものになってしまいます。
そこで本講座では、メールや共有ファイルを利用する際にセキュリティ対策を怠ったためのトラブル事例から具体的な対策方法を紹介します。また、情報漏えいや過失によるデータ消去などトラブルを未然に防ぐ手法を学習し、安全かつ快適に情報を共有する方法を紹介します。
なお、本講座はご要望に合わせ内容をカスタマイズして実施します。(個別開催講座)
対象
WindowsやOfficeアプリケーションを使用する中でセキュリティを強化したい方。またチーム内での効率的かつ安全なデータ管理を目指す方
前提条件
Officeアプリケーションの応用講座と同等の知識をお持ちの方 かつ、Officeアプリケーションを実務で利用しており、セキュリティの重要性について認識をお持ちの方
到達目標
・適切なユーザーだけに適切な権限でデータを利用させることができる。
・誤ってデータを書き換えることを防ぐことができる。
・相手に必要な情報だけを見せることができる。
・スムーズな共同作業を行え、チームの生産性を向上させることができる。
受講料・テキスト代
受講料:個別にお見積りいたします
テキスト代: 込み 3時間~6時間
内容
※以下の内容をもとにご要望に応じカスタマイズして実施します。
- ファイルの利用許可と利用拒否
Windowsやその他のツールを使用したアクセス制御のテクニックを活用することで、適切なユーザーだけに適切な権限でデータを利用させることができます。
・パスワード設定による読み取り・書き込み制限
・デジタル署名
・ファイルの暗号化
・ファイルの圧縮と解凍 ・・・他
- ファイルやデータの保護
一部のデータを非表示にしたり編集できないようにしたりすることで、誤ってデータを書き換えることを防ぐことができます。また相手に必要な情報だけを見せることができます。
・ファイルからの個人情報削除
・PDFに変換
・範囲の保護
・バックアップファイルの作成 ・・・他
- 複数ユーザーによる共有利用
チームで情報を利用する際のアクセス制御から同時編集制御などの手法を利用することで、スムーズに共同作業を行え、チームの生産性を向上させることができます。
・シートの非表示
・ユーザー設定のビュー
・排他処理
・文書の比較と反映/版の管理 ・・・他
- 演習
講師から一言
本講座でご紹介するのは、専門知識を必要とするネットワークセキュリティやデータサーバの構築方法ではなく、ユーザーレベルで実装できるテクニックです。「誰もが」「今すぐ」「簡単に」実装できるテクニックを活用し、皆様の情報資産を守りましょう!
お問合せ先
本講座は個別開催講座です。お申込、お問合せは当社各営業所までお願いいたします。
