Linuxコース
Turbolinux技術者認定資格(Turbo-CE)とは・・・
ターボリナックス社が実施しているLinuxエンジニアのための資格です。Turbolinuxの導入・設定・サーバ構築に関する幅広い知識と高いスキルを持つ証明になります。
利用者・管理者の方向け(サーバ構築)
前提条件 Windowsの基本操作ができる方
Step1 Linuxシステム入門
Turbo-CE資格取得を目指す方向け
前提条件 「Linuxシステム入門」の受講経験または同等の知識をお持ちの方
Step1 Linux Basic
Step2 Turbolinux システム編
Step3 Turbolinux ネットワーク編1
Step4 Turbolinux ネットワーク編2
Step5 Turbolinux システム管理コマンド編
試験 Turbo-CE
受験会場:全国のアール・プロメトリック社(団体でお申し込みの方はこちら)
富士通マイゼミナールやカスタマイズしてのご提供-
e-Learningでご提供
Linuxシステム入門
Linux(Apache)によるインターネットサーバ構築入門
Linuxインターネットサーバ構築
Linux Basic
[受講料:3万6,750円(本体3万5,000円) テキスト代:込み 6時間×1日]
概要
LinuxとはどういったOSなのか?その背景やNT等との違いや用語の意味や簡単なコマンド、Linux独自の技術等といった基礎知識を学習します。また、Turbo-CE認定試験受験予定者の不足技術を補います。
前提条件
「Linuxシステム入門」の受講経験または同等の知識をお持ちの方
内容
- Linuxとはどのようなものか
Linuxの歴史やGPL等の概要 - Linuxを始める前に
ディレクトリ構造やファイルシステム - 他のオペレーティングシステムとの違い
WindowsNT等、他のOSとの比較、強みと弱み - Linuxシステム構築
システム構築における前提知識 - Linuxシステム運用
バックアップやUPSの導入
Turbolinux システム編
[受講料:8万9,250円(本体8万5,000円) テキスト代:込み 6時間×2日]
概要
インストールからシステム管理にかかわるエディタの操作方法やX Window Systemの設定など、システム設計から運用管理において最低限必要な基礎知識を学習します。また、Turbo-CE認定試験受験予定者の不足技術を補います。
前提条件
「Linux Basic」の受講経験または同等の知識をお持ちの方
内容
- インストールの準備
インストールを行う上での現状分析やRAID構成の考え方、ネットワークの基礎知識 - インストール
TurbolinuxのインストールとX Window Systemの設定 - システム管理
サーバ、ユーザの管理概要とエディタの使用方法 - 運用管理
ランレベルやシェル、パッケージ管理の基礎知識 - コマンドリスト
- 総合演習
その他
UNIX経験者の方は内容的に重複する場合がありますので、講座内容をご確認の上ご受講ください。
Turbolinux ネットワーク編1
[受講料:11万5,500円(本体11万円) テキスト代:込み 6時間×3日]
概要
ネットワーク(TCP/IP)の基礎知識から、InternetSuperserver、FTP、DNS、メールサーバーといった各種サーバーに関する基礎知識を学習します。また、Turbo-CE認定試験受験予定者の不足技術を補います。
前提条件
「Linux Basic」「Turbolinux システム編」の受講経験または同等の知識をお持ちの方
内容
- Network
TCP/IPプロトコルの基礎知識とネットワーク設定 - InternetSuperserver
inetd、tcp_wrapperの基礎知識 - FTP
FTPの概要とその設定 - DNS
DNSサーバーの概要とその設定 - Sendmail
メールサーバーの概要とその設定
Turbolinux ネットワーク編2
[受講料:9万4,500円(本体9万円) テキスト代:込み 6時間×2日]
概要
TurboLinuxでDHCPサーバー、NFS、ファイルサーバーSamba、プリントサーバー、Webサーバー等の各種サーバに関する基礎知識を学習します。また、Turbo-CE認定試験受験予定者の不足技術を補います。
前提条件
「Linux Basic」「TurboLinuxシステム編」「TurboLinux ネットワーク編1」の受講経験または同等の知識をお持ちの方
内容
- DHCP
DHCPサーバーの概要とその設定 - NFS
分散ファイルシステムを提供するNFSの概要とその設定 - Samba
MS-WindowsとLinux間の資源共有機能であるSambaの概要とその設定 - lpd
Linux上での印刷について - Apache
Webサーバーの概要とその設定
Turbolinux システム管理 コマンド編
[受講料:8万1,900円(本体7万8,000円) テキスト代:込み 6時間×2日]
概要
TurboLinuxでシステム管理者として必要なコマンドの知識と操作方法やファイルシステムの概念や基本的なシェルに関する基礎知識を学習します。 また、Turbo-CE資格取得や上位コースの受講を検討されている方のLinux操作スキルを強化します。
前提条件
「Linux Basic」もしくは「TurboLinuxシステム編」の受講経験または同等の知識をお持ちの方
内容
- Linuxの基本
- ファイルの基本
- ユーザーとグループの基本
- シェル基本
- シェル応用
- デバイス管理
- ファイル管理応用
- 起動とランレベル
- アドミニストレーション業務
