MCAコース
MCAとは・・・
マイクロソフト社が認定するITプロフェッショナルの資格です。SecurityやPlatformなどの幅広い知識と高いスキルを持つことが証明できます。ITリーダーやシステム業務、インストラクターなどさまざまな方にお勧めです。
「MCAトレーナー」の資格取得には Train the Trainer for MOT の受講や、MCAトレーニングセンターへの所属等の要件を満たす必要があります。
前提条件
コンピュータ、ネットワークに関する基本的な知識と操作スキルがある方
Step1
試験
MCA Security、MCA Platform
受験会場:全国のアール・プロメトリック社、ピアソンVUE社の会場(団体でお申し込みの方はこちら)
富士通マイゼミナールやカスタマイズしてのご提供-
e-Learningでご提供
MCA Security
[受講料:6万5,100円(本体6万2,000円) テキスト代:込み 6時間×2日]
概要
セキュリティ上の脅威やリスクを認識し、セキュリティ対策と構成方法を学習します。1つのセキュリティソフトウェアに特化した知識ではなく、幅広い知識を習得できます。
MCA Security資格取得に向けたマイクロソフト公式トレーニングです。
セキュリティに関する幅広い知識を習得したい方や「MCA Security」の取得を目指す方におすすめのコースです。
前提条件
Windowsの基本操作ができる方
内容
- セキュリティ概要
不正アクセスの現状と傾向、最近の被害原因、セキュリティを支える基礎技術 - セキュリティ更新プログラムの適用
- マルウェア対策
ウィルスとワーム被害の傾向、スパイウェア対策 - コンピュータセキュリティ対策
ユーザアカウント管理、サービス管理、ファイルセキュリティ - ネットワークセキュリティ対策
通信の暗号化、署名、証明書、Ipsec、ファイアウォール - アプリケーションサーバセキュリティ対策
WWWサーバ、FTPサーバ、メールサーバ - クライアントセキュリティ対策
電子メール・Outlook・IE・Officeのセキュリティ - セキュリティ対策の取り組み
その他
本コースはマイクロソフト社の認定トレーニングです。試験番号M10-401に対応しています。
MCA Platform
[受講料:6万7,900円(本体6万4,667円) テキスト代:込み 6時間×2日]
概要
OSの基本から実装、コンピュータネットワークと幅広い内容を学習します。
なお、本コースはマイクロソフトの標準カリキュラムに実機操作による実習を加えて受講者がより理解しやすいように構成されています。
前提条件
パソコンに関する基本知識を有し、基本操作ができる方
内容
- OSの役割
- OSの動作
- 性能・信頼性・可用性
- Windowsの設計と実装
- Windowsの最適化と信頼性・可用性
- OSの種類
- ネットワーク
- TCP/IP
- インターネット
- ディレクトリサービス
- セキュリティ管理
- セキュリティの実装
その他
本コースはマイクロソフト社の認定トレーニングです。試験番号M10-201に対応しています。
