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Makeblock公式
mBotで楽しむ レッツ! ロボットプログラミング

表紙fpt1628
定価 1,944 円 (本体 1,800 円)
型番 FPT1628
ISBNコード 978-4-86510-316-8
仕様 B5変型判 191ページ
添付 なし
発行日 2017年3月23日
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第3章の「補足資料」のご提供について掲載中!

本書は、mBot(エムボット:Makeblock社製の組み立てロボットキット)を使ったロボットプログラミングの基礎を身につける書籍です。
Makeblock社の唯一の公式テキストとしてFOM出版から発売することとなりました。
mBotは、超音波センサーやライントレースセンサーなどの本格的な部品を使用し、簡単な組み立てとプログラミング(「Scratch(スクラッチ)※1」ベース)で、リモートコントロール可能なロボットです。
欧米を中心にプログラミング学習の教材として普及しており、フランスでは2016年4月に発売、5,000校に導入された実績があります。
日本においては、小学校で2020年からプログラミング教育が必修化されることが決定しており、プログラミングというキーワードに対する関心が高まってきています。地方創生事業としてFOMも携わった千葉県一宮町でのロボット教室など、プログラミングに関する授業が各地で実施されるようになり、プログラミング教育に関するニュースなども多く見られるようになりました。
本書は、このような教育現場でのプログラミング学習にニーズにこたえる教材として制作をしており、mBotを動かしながら小さな目標を達成する体験を積み重ね、プログラミング的思考を着実に育成することを目的としています。プログラミングが初めてのお子様も達成感を抱くことができるような教材となっており、次のようなシーンで利用することができます。

<本書の利用シーン>
・個人顧客:
量販店などでmBotを購入した子供向けのロボットプログラミング本。
添付のガイドには組み立てと簡単な操作しか書かれておらず、本書を使ってプログラミングすることでmBotの機能をフル活用できる内容になっている。

・教育機関:
mBotを使ったロボットプログラミング教育の教材。

 

mBotの唯一の公式テキストです!

mBotはすでに世界各国で販売されていますが公式テキストはなく、今回初の公式本として日本語でFOM出版よりリリースすることになりました。

小学生向けのプログラミング教材としてわかりやすく解説!

mBotの組み立てからソフトウェア「mBlock(エムブロック)※2」を使ったプログラミングまでを学習します。小学校の読者を想定して、大きな文字で構成し、ルビを入れ、語りかけ調の親しみやすい文体にしています。

楽しみながら論理的思考・創造性・問題解決能力を養成!

mBotのライトを光らせたり、音楽を鳴らしたり、障害物にぶつからないようにしたりといった操作について、プログラミングをとおして学習します。実際にmBotをいろいろな形で動作させることで、楽しみながら自ら考えて学習し、論理的思考・創造性・問題解決能力を養うことができます。

購入特典を用意!

本書をご購入いただいた方には、購入特典として以下の3つをご利用いただけます。

・解説動画:「mBotの組み立て」(約20分)
「第1章 mBotを作ってみよう」を解説する動画をご視聴いただけます。mBotを組み立てるコツを動画でご支援します。パソコン・タブレット・スマートフォンなどでご利用ください。

・PDF:「フェイスデザインテンプレート」
「付録」でご紹介した、mBotにお面として付けて利用できる「フェイスデザインテンプレート」(PDF)をダウンロードしていただけます。PDFを印刷してmBotにお面を付けることで、オリジナルのmBotにすることができます。

・PDF:「メジャー・分度器」
「付録」でご紹介した、mBotの動きを計測するときなどに便利な「メジャー・分度器」(PDF)をダウンロードしていただけます。PDFを印刷して計測することができます。

※1:Scratch(スクラッチ)
アメリカにあるマサチューセッツ工科大学(MIT)で開発されたビジュアルプログラミング言語のこと。従来のC言語やJavaといったプログラミング言語とは異なり、画面で各命令のブロックをドラッグ&ドロップすることによって、上から下に向かってくっつけて簡単にプログラムを作っていくことができる。子供から大人まで直感的にプログラミングをすることができ、普及が始まっている。
http://scratch.mit.edu/

※2:mBlock(エムブロック)
「Scratch(スクラッチ)」というビジュアルプログラミング言語をもとにして、「mBot」に命令ができるように設計されたビジュアルプログラミング言語(ソフトウェア)のこと。
http://www.mblock.cc/

巻頭

MakeblockとmBot
読者のみなさまへ

第1章 mBotを作ってみよう

  • 01 mBotを作ってみよう

第2章 ロボットプログラミングとは

  • 02 プログラムとは
  • 03 mBotを動かすロボットプログラミング

第3章 mBotを動かす準備をしよう

  • 04 WindowsでmBlockをセットアップしよう
  • 05 MacでmBlockをセットアップしよう
  • 06 パソコンとmBotを接続しよう

第4章 mBlockを操作してみよう

  • 07 mBotを操作するmBlockについて知ろう
  • 08 mBlockを使ってみよう

第5章 mBotのセンサーやパーツを確認しよう

  • 09 mBotのLEDライトを光らせよう
  • 10 mBotで音を鳴らそう
  • 11 mBotの光センサーを使おう
  • 12 超音波センサーを使おう
  • 13 ライントレースセンサーを使おう
  • 14 センサーとパーツを組みあわせてみよう

第6章 mBotを自由に動かしてみよう

  • 15 mBotのモーターを動かそう
  • 16 mBotを自由に動かそう

第7章 mBotにうたわせてみよう

  • 17 mBlockで音楽を鳴らそう
  • 18 mBotを自由にうたわせてみよう

第8章 mBotを光らせてみよう

  • 19 mBotのLEDライトを光らせよう
  • 20 mBotをいろいろに光らせてみよう

第9章 超音波センサーを使って障害物回避をさせてみよう

  • 21 障害物があったら止まるようにしよう
  • 22 障害物をよけながら走らせよう

第10章 ライントレースセンサーを使って走りをコントロールしよう

  • 23 mBotを自動運転させよう
  • 24 mBotにインストールしよう
  • 25 ライントレース中級編と上級編

第11章 mBotでできることを考えてみよう

  • 26 mBotの構造や動きを調べよう
  • 27 タイルコースゲーム
  • 28 ライントレース迷路ゲーム
  • 29 センサーとパーツを組みあわせてみよう

参考学習 mBotでもっとできること

  • 30 mBotの拡張パックでオリジナルのmBotにしてみよう

付録

  • 31 役に立つ拡張モジュールやアプリを知ろう
  • 32 フェイスデザインテンプレートを使おう

あとがき

mBot すべての子供にmBotを!

索引

ご購入者特典のご利用について

書籍学習用データ

ダウンロードデータはありません

第3章補足資料

正誤表

正誤表はありません

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