Excelのブック「販売」は、「Word 2010」ではなく「Excel 2010」で開いてください。
「第1章」で使用するファイルはありません。作成したファイルを保存するため、空のフォルダを用意しています。
ディスプレイが高解像度の場合、「ワードアートクイックスタイル」は表示されません。
「1024×768」の解像度でご確認ください。
Lesson31の「データのコピーと貼り付け」で、 Excelのブック「入会者数集計表」を開くと「ファイル 入会者数集計表は内容に問題があるため、開けませんでした」と表示されます。どうしたらいいですか?
Excelのブック「入会者数集計表」は、「Word 2010」ではなく「Excel 2010」で開いてください。
「Bodoni MT Black」は「Microsoft Office Professional Plus 2007」のエディションに付属しているフォントです。申し訳ございませんが、他のエディションをお使いで「Bodoni MT Black」のフォントがインストールされていないお客様は、字体が似ているフォントを選択してください。
新規のユーザーアカウント(管理者権限)でお試しください。
「Word 2007 セキュリティ更新プログラム KB956358」を適用した場合、テキストどおりにならないことを確認しております。更新プログラム適用により、挿入と削除された箇所のカウントがテキストと異なります。現在のところ、下記の理由で操作に誤りがなければ、正しい操作とお考えください。
(理由)
テキストを学習されている皆様に大変ご迷惑をおかけいたします。修正したデータをご用意しておりますので、Q&Aフォームからご連絡ください。
操作)
お客様のパソコンに接続されているプリンタがB4対応の機種でない場合、B4を選択できません。
対処方法:以下のとおり操作してください。
アプリケーション開発元のマイクロソフト社様のサイトではがき宛名印刷ウィザードやはがき文面ウィザードについて詳しく説明されています。ご参照ください。
はがきの宛名面を作成するには ![]()
[WD2003] はがき住所録ファイルの作成方法 ![]()
はがきの宛名面を印刷するには ![]()
[WD2003] はがき宛名 文面作成に関係する技術情報一覧 ![]()
詳細:「はがき宛名や年賀状作成に必要な操作方法や関係するその他の操作、およびトラブルなどのサポート技術情報をまとめた一覧です。」
この問題については、アプリケーションの開発元のサポートオンラインにおいて、以下のようなサポート技術情報が掲載されています。ご参照ください。
[WD2003] リンク貼り付けを行った Excel ファイルを変更しても Word で自動更新が行われない上記サポートオンラインにも掲載されておりますが、名前を付けて保存したWord文書では、自動更新されないことが確認されております。弊社が添付しておりますデータは、すでに保存した文書であるため、[F9]キーを使った手動更新を行っております。まだ保存していない新規文書を使ってテキストの操作を行うと、自動更新を確認することができます。
Office 2003 SP3を適用後、「手書き入力パッド」と「全画面入力」が使用できなくなる現象が発生します。
対処方法:
「手書き入力パッド」については、P.60の「IMEパッド」のサブメニューの《手書き》をご利用ください。
「全画面入力」については、代替機能がないようです。画面全体に表示することはできませんが、こちらもP.60の「IMEパッド」のサブメニューの《手書き》をご利用ください。
テキストでは、電子メールソフトとして「Outlook Express」を使って操作しており、その画面図を掲載しております。
お使いの電子メールソフトがOutlook Expressでない場合、テキストと同様の操作ができなかったり、実際の画面と異なったりする場合があります。ご了承ください。
P.181で掲載している完成図は、印刷プレビューで表示したものです。
段落に見出しを設定すると、行頭に黒い四角が表示されます。これは印刷されないため、印刷プレビューでは表示されません。
実際に、印刷プレビューで表示してご確認ください。
P.43 の問題3を解答した段階では、解答どおりに操作して2段組みに設定しても、文章が短いため、文章が左側(1段目)だけに表示され、右側(2段目)には表示されません。
次の問題4で、この文章の第2節を2段目の先頭から表示されるように設定するので、問題3の段階では、文章が左側だけに表示されている状態が正常な状態です。
P.182 の問題6で、アウトライン番号を設定するときに選択したアウトライン番号によっては、カーソルのある箇所だけにアウトライン番号が設定されることがあります。テキストのように文書全体に設定するにはどうすればいいですか?
本テキストでは、見出しと関連付けされているアウトライン番号を設定しています。見出しと関連付けされていないアウトライン番号を設定すると、カーソルのある箇所だけ変更されるようです。
アウトライン番号には、見出しと関連付けされているものと、見出しと関連付けされていないものが用意されています。それぞれの使用方法はWordのヘルプを参照ください。
<参考>
Word 2003ヘルプ「アウトライン番号の付いた箇条書きを作成する」
htmlファイルもmhtファイルもWebページとして保存したファイルです。htmlファイルは、文字データだけのファイルであるのに対し、mhtファイルは、文字データ以外にも画像などの情報を一緒に保存できるファイルです。htmlファイルでは、画像ファイルの名前などの情報を記述し、実際の画像ファイルは別ファイルとします。 Wordで「Webページとして保存」の操作を行ったときに、既定で表示される保存形式はmhtファイルです。htmlファイルで保存する場合は、次のように操作をしてください。
操作)
P.22 の問題5で、行の入れ替えがうまくできません。標準解答で、《行の貼り付け》ボタンをクリックするようになっているのですが、《行の貼り付け》ではなく、《セルの貼り付け》と表示されます。どうしたらいいですか?
手順1の操作を再度ご確認ください。
手順1では「行単位」で選択する必要があります。行単位で切り取っていれば、手順4で《行の貼り付け》と表示されます。手順4で《セルの貼り付け》と表示される場合、手順1での選択が、行単位ではなくセル単位になっていることが考えられます。
同様に、手順4で《行の貼り付け》と表示されずに、ただの《貼り付け》と表示されたり、その他の名称が表示されたりした場合は、手順3で指定するカーソルの位置が間違っている可能性があります。再度、カーソルの位置をご確認ください。
(注)表内の選択に関する詳しい操作方法は、「よくわかるWord 2003 基礎」(FPT0302)P.122~125でご確認ください。
この三重線は、「ホテル・フロントラグーン」の行(段落)の上罫線です。 次のような手順で罫線を引きます。
操作)
テキストボックスの外枠の線の部分をクリックします。そうすると、テキストボックスの枠線が網かけの状態で表示されます。
(注)テキストボックスに関する詳しい操作方法は、「よくわかるWord 2003 応用」(FPT0303)P.74のテキストボックスの書式設定で学習します。画面図もあるのでわかりやすくご確認いただけます。
P.23 の問題11の標準解答で、手順1として表の3~4行目を選択とあります。[Ctrl]キーを使って範囲選択すると、《行の高さを揃える》ボタンがグレイアウトして使用できなくなります。どうしたらいいですか?
表内で複数の範囲を選択するときに[Ctrl]キーを使用して選択すると、《行の高さを揃える》ボタンが使用できなくなるようです。
表の3行目と4行目を範囲選択する時は、ドラッグするか、[Shift]キーを使用して範囲選択するようにしてください。
索引を挿入すると「{XE"クジラ"\y"くじら"}」のような文字が、索引登録した単語の後ろに挿入されます。これを「隠し文字」といいます。隠し文字は画面上では表示されても、印刷はされません。
隠し文字が表示された状態では、それ以降の文字がその隠し文字の分だけ後ろに送られることになります。そのため、索引として登録した語句が画面上では2ページ目に表示されているのに、実際に印刷をしてみると1ページ目に表示されている場合があります。そのような不具合を防ぐために、索引を作成する場合は、編集記号を非表示にして操作します。
P.72 の問題3で、フォントが「MSゴシック」と「太字」が設定されている文字列を「MS明朝」「斜体」、フォントの色を「赤」に置き換えるという問題があります。この場合は「太字」の設定は解除するのでしょうか?
問題文に「太字の解除」についての指示がないので、この場合は太字のままで斜体を追加するとお考えください。標準解答もそのような解釈のもと作成しております。
「[標準]と[書式設定]ツールバーを2行に並べて配置する」にチェックをつけるためには、《標準》ツールバーと《書式設定》ツールバーを表示する設定になっている必要があります。確認の方法は次のとおりです。
操作)
IME 2002の入力方式が《IMEスタンダード》になっていない可能性があります。
テキストのP.37~38を参考に、IME 2002の入力方式をご確認ください。
また、キーボードのキー設定が《Microsoft IME》に設定されていない可能性があります。
キー設定を《Microsoft IME》に設定する方法は、次のとおりです。
操作)
頭語を入力後、結語が自動的に挿入されない設定になっている可能性があります。
結語が自動的に挿入される設定は、次のとおりです。
操作)
このテキストは109型キーボードのキー配列を基準にして作成しています。
お使いのキーボードが109型キーボードの場合、[Ctrl]キーと[End]キーを押すと文末にカーソルが移動します。
文末にカーソルが移動しない場合、キー設定が《Microsoft IME》に設定されていない可能性があります。
キー設定を《Microsoft IME》に設定する方法は、次のとおりです。
操作)
(注) お使いのキーボードが109型キーボード以外の場合は、ご利用のパソコンメーカーのサポートにご確認ください。
ノートパソコンをお使いの方へ
限られたスペースで多くのキーを扱うため、キーコンビネーション(キーの掛け持ち)でキー機能を実現していることがあります。
例えば、[Fn]キー+[→]キーを押すことで、[End]キーの機能を実現しているものもあります。
詳しくは、お使いのパソコンのマニュアルやメーカーのサポートにご確認ください。
ルビは「フィールドコード」といわれるアルファベットや数字からなるコードで管理されています。
フィールドコードが表示される設定になっていると、ルビは表示されません。
フィールドコードを非表示にする方法は、次のとおりです。
操作)
Word2002 では文書上にグリッド線が表示されていると、オブジェクトを挿入した後、エラーが発生する場合があります。
この場合、グリッド線を非表示にすることで現象を回避できます。
グリッド線を非表示にする方法は、次のとおりです。
操作)
図をイメージ枠で表示する設定になっていると、クリップアートの絵柄が表示されません。
クリップアートの絵柄を表示する方法は、次のとおりです。
操作)
図をイメージ枠で表示する設定になっていると、クリップアートの絵柄が表示されません。
クリップアートの絵柄を表示する方法は、次のとおりです。
操作)
お使いのプリンタによって、印刷される領域に若干の違いがあります。そのため、ページ罫線の一部が印刷されないことがあります。ページ罫線は、ページの端に対して設定するか、本文に対して設定するか選択できます。本文に対して設定すると、ページ罫線のサイズを縮小でき、印刷できるようになります。ページ罫線を本文に対して設定する方法は、次のとおりです。
操作)
Wordの設定が文字単位で編集する設定になっていないことが考えられます。文字単位で編集する設定にする方法は、次のとおりです。
操作)
《描画キャンバス》ツールバーを再表示する方法は、次のとおりです。
操作)
この操作を行うと描画キャンバスが表示されるたびに《描画キャンバス》ツールバーが表示されます。
描画キャンバスを作成しない設定になっていることが考えられます。描画キャンバスを表示する方法は、次のとおりです。
操作)
ラベルは表として扱われます。ラベルの枠線が表示されないということは、表のグリッド線が非表示になっていることが考えられます。表のグリッド線を表示する方法は、次のとおりです
操作)
ドロップダウンの項目に空白を追加する方法は、次のとおりです。
操作)
この問題については、アプリケーションの開発元のオンラインヘルプにおいて、以下のようなサポート技術情報が掲載されています。ご参照ください。
[WD2002]脚注または文末脚注参照記号のポップ ヒントちらつきし、設定で、ポインターを他するときにテキストする内容はなし「第2章-2.doc」にテキスト学習には関係のないマクロが登録されていました。申し訳ありません。
このメッセージは、Wordのセキュリティレベルが「中」の場合に表示されます。「高」の場合は自動的に無効で開かれます。また、「低」の場合は自動的に有効で開かれます。
Wordではセキュリティレベルの「低」は推奨されておりません。「中」または「高」にしてお使いいただくことをお奨めいたします。また、「中」を設定されている場合は、《セキュリティ警告》ダイアログボックスが表示されますので、お手数ですが《マクロを無効にする》をクリックして、ファイルを開いてください。
アニメーションの設定方法は、次のとおりです。
操作)
選択した文字列が入力した文字列に置き換わらない設定になっていることが考えられます。選択した文字列が入力した文字列に置き換わるように設定する方法は、次のとおりです。
操作)
Word2002では文書上にグリッド線が表示されていると、オブジェクトを挿入した後、エラーが発生する場合があります。
この場合、グリッド線を非表示にすることで現象を回避できます。
グリッド線を非表示にする方法は、次のとおりです。
操作)
この問題については、アプリケーションの開発元のオンラインヘルプにおいて、以下のようなサポート技術情報が掲載されています。ご参照ください。
[WD2002]各種テンプレートを元に作成した文書の項目に文字列を入力できないこの問題については、アプリケーションの開発元のオンラインヘルプにおいて、以下のようなサポート技術情報が掲載されています。ご参照ください。
[WD2002]各種テンプレートを元に作成した文書の項目に文字列を入力できないP.40の問題1で「FAX送付状1」を開く際、《新規作成》の「ドキュメント」、「テンプレート」のうち、「ドキュメント」を選択するとチェックボックスにチェックは入れられません。
問題1の下のHintをご参照ください。
組織図は「フィールドコード」といわれるアルファベットや数字からなるコードで管理されています。フィールドコードを表示する設定になっていると組織図は表示されません。フィールドコードを非表示にする方法は、次のとおりです。
操作)
テキストでは、電子メールプログラムをOutlook Expressに設定して作成しています。別のメール作成画面が表示される場合は、使用する電子メールプログラムが「Outlook Express」に設定されていない可能性があります。テキストどおりOutlook Expressの《メッセージの作成》ウィンドウを表示する方法は、次のとおりです。
操作)
P.148で使用するファイル「練習5-2.doc」で、上の表の1列2行目のセル内で「婦人科検診」のあとに編集記号「
」が入力されていますが、[Enter]キーを押して入力する段落記号とどう違うのか教えてください。
2つの記号の違いは、次のとおりです。
編集記号「
」
段落を区切らずに改行します。書式設定などを行う場合の設定対象としては、改行していても「ひとつの段落」とみなされます。[Shift]キー+[Enter]キーを押して入力します。
[Enter]キーを押して入力する段落記号
段落を区切って改行します。書式設定などを行う場合の設定対象としては、改行すると「別々の段落」とみなされます。
スタイルボックスからの決定時に、[Enter]キーを押す回数が1回少ない可能性があります。
まず、スタイル名「タイトル2」自体の日本語入力を確定するために1度[Enter]キーを押します。(解答2手順5)
次に、スタイル名の設定自体を確定するために、[Enter]キーを押します。(解答2手順6)
P.183でオートシェイプ“太陽”を挿入すると、P.183の画面図と違って、文字の上にも下にも重ならず、文字を移動させてしまいます。オートシェイプを文字の上に重ねて表示させるには、どうしたらいいですか?
オートシェイプを挿入した直後の《レイアウトの折り返し》の設定が、「四角」または「外周」になっていると、オートシェイプが文字と重ならず、文字を移動させてしまいます。
オートシェイプを文字の上に重ねて表示させるには、《レイアウトの折り返し》の設定を「前面」に変更します。
設定の変更方法は、次のとおりです。
操作)
《オートシェイプの書式設定》ダイアログボックスを表示する方法は、次のとおりです。
操作)
オートシェイプ上を右クリック
《オートシェイプの書式設定》を選択
P.231の練習問題のインデント位置は、アウトラインやインデントの設定を過去どのように行ってきたか、といったWord内に残された履歴によって表示が変わる可能性があります。
したがって、P.231の練習問題後のインデント位置に関しては、完成図と違っていてもかまいません。どうしても完成図と揃えたい場合は、該当行を[Tab]キーで移動するなどして調整してください。
P.151~P.152の「f1」を設定した時と同様の設定で《名前》のみ変更します。
設定方法は、次のとおりです。
操作)
ファイル「map」は、第3章で作成した文書に自分で「map」という名前をつけて保存したファイルです。(P.75
参照)
第3章でファイル「map」を保存していない場合は、代わりにファイル「map1」をご用意しています。P.162の10ではファイル「map1」を使って操作してください。
この問題については、アプリケーションの開発元のオンラインヘルプにおいて、以下のようなサポート技術情報が掲載されています。ご参照ください。
[OFFXP] Internet Explorer 6 でワードアートの文字が文字化けWordの設定自体が ポップヒント非表示になっている可能性があります。
ポップヒントを表示させる方法は、次のとおりです。
操作)