DATEDIF関数は、ダイアログボックスには表示されません。入力するにはキーボードから直接入力してください
Lesson34 マクロの作成で、テキスト通りに操作しても、マクロボタンをクリックすると「実行時エラー'-2147024809(80070057)' 指定した名前のアイテムが見つかりませんでした」というエラーメッセージが表示されます。どうしたらいいですか?
《マクロの記録》時に手順5のグラフを選択する操作で、グラフ内のデータラベルや凡例、グラフタイトルなどのグラフ要素を選択した場合、エラーが表示されます。グラフを選択する際は、グラフエリア(枠)を選択してください。
正しいコードは「ActiveSheet.ChartObjects("グラフ2").Activate」となります。VBEを起動して正しいコードに修正してください。
P.147の「処理の流れを確認する」で開くファイルは「完成」フォルダのブック「第6章(完成).xlsm」です。ブック「第6章.xlsm」ではありませんのでご注意ください。
P.76 参考「ROUNDDOWN関数」内の「●達成率を小数点第1位で切り捨てる場合」に書かれている「※ %表示で小数点第1位で切り捨てるためには、実数の小数点第3位で切り捨てを行います。」の意味が分かりません。
%表示を実数で表す場合、次のような式が成り立ちます。
実数表示=%表示÷100
たとえば、15.3%を実数で表示すると、15.3÷100で0.153となります。
この計算から%表示の小数点第1位は、実数の小数点第3位であることがわかります。
ROUNDDOWN関数では、引数として「切り捨てる数値」と「桁数」を指定します。
=ROUNDDOWN(数値,桁数)
%表示の小数点第1位で切り捨てるためには、ROUNDDOWN関数の桁数の引数として「3」を設定します。
次の設定をご確認ください。
操作)
1つのセルに「A以上かつ、B未満」というような条件を設定することはできないため、2つのセルを使用して条件を設定します。
P.105のブック「第4章」の「Sheet1」を例として説明します。
「『合計金額』が100万以上かつ200万未満のレコードを抽出する場合」
P.105で検索条件の範囲をコピーしますが、この時に「合計金額」フィールドをコピーして「売上月」フィールドの隣のセルに貼り付けます。【I3】と【K3】に「合計金額」フィールドができます。
【I4】に「>=1000000」
【K4】に「<2000000」と入力します。
フィルタを実行する際、《フィルタオプションの設定》ダイアログボックスの「検索条件範囲」を「$C$3 : $K$4」までとします。
パスワードを入力時に、日本語入力がオンになっていることが原因です。
全角で「123」と入力し[Enter]キーを押すと「∗∗∗」に変わりますが、パスワードを入力する際は、日本語入力をオフの状態で入力することをお勧めします。
《保存》と《発行》は、どちらもWebページ(「.htm」ファイル)を作成する、という点に関しては同じです。
違いは以下のとおりです。
保存
作業中のブック(.xls)は自動的に閉じられ、保存したWebページをExcelで開いて作業している状態になります。
発行
作業中のブック(.xls)は、Excelでそのまま開いた状態で、Webページは指定したフォルダに保存されます。
また《発行》を選択すると、Webページの作成、保存に関してより詳細な設定ができ、発行したWebページをブラウザで開いて確認する事も可能です。《発行》は「ワークシート機能」だけではなく、グラフがあるシートであれば「グラフ機能」、ピボットテーブルがあるシートであれば「ピボットテーブル機能」を対話機能のついたWebページとして作成することができます。
このテキストは109型キーボードのキー配列を基準にして作成しています。
お使いのキーボードが109型キーボードの場合、[End]キーを押すとテキストのような操作が可能です。
ノートパソコンをお使いの方へ
限られたスペースで多くのキーを扱うため、キーコンビネーション(キーの掛け持ち)でキー機能を実現していることがあります。例えば、[Fn]キー+[]キーを押すことで、[End]キーの機能を実現しているものもあります。
詳しくは、お使いのパソコンのマニュアルやメーカーのサポートにご確認ください。
Windows XP SP-2を適用後に、Webページが表示されない現象が発生します。
対処方法:
画面に表示されている情報バーに、「セキュリティ保護のため、コンピュータにアクセスできるアクティブコンテンツは表示されないようInternet Explorer で制限されています。オプションを表示するには、ここをクリックしてください」というメッセージが表示されます。下図をご参照の上、情報バーをクリックしてください。
(注)FAQではここに画像が表示されています。
Lesson17のデータは、「ひらがなでふりがなを表示しましょう」という問題に解答するために、ふりがなにひらがなとカタカナが混在するように作成しております。そのままふりがなを表示すると、双方が混在した状態で表示されます。 別冊P.17の標準解答どおりに操作していただくと、ふりがなが全てひらがなで表示されます。
「Office 2003 Service Pack1」を適用したマシンで該当の問題を検証した結果、完成図どおりに、セル【J90】に合計金額が表示されないを確認いたしました。
テキスト開発当時(2004年初頭)にはService Pack1がまだ提供されておりませんでした。そのため、Service Packを適用しない状態での完成図を掲載しております。テキスト発売後に提供されたService Packなどの修正プログラムを適用することで、完成図や操作手順に相違が生じることもございます。ご了承ください。
なお、Office 2003 Service Pack 1で修正された事柄は下記URLでご確認いただけます。
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;842532 ![]()
「Office 2003 Service Pack1」を適用したマシンで該当の問題を検証した結果、平均と集計行が完成図どおりに表示されないことを確認いたしました。
テキスト開発当時(2004年初頭)にはService Pack1がまだ提供されておりませんでした。そのため、Service Packを適用しない状態での完成図を掲載しております。テキスト発売後に提供されたService Packなどの修正プログラムを適用することで、完成図や操作手順に相違が生じることもございます。ご了承ください。
詳しくは、「Question2」の「Answer」をご覧ください。
下記の設定をご確認ください。
(注)テキストP.114の参考をご参照ください。
操作)
この問題では、「会員割引率」分を値引きした「会員価格」を求めます。「1-割引率=かけ率」です。
会員価格=「標準価格」∗(会員かけ率)
ここで、1とは、100%、つまり、割引を受けられない場合の割合です。
会員は、100%から何パーセントかの割引が受けられます。
では、この問題において、会員割引率は、25%とされています。したがって会員価格は、100%から25%を引いた金額、「標準価格」∗「75%」となります。
ここで、25%を数値にした場合は、0.25となります。同様に、100%を数値にした場合は、1となります。したがって、実際の式はで「標準価格」∗(1-0.25)」で求めることができます。
P.188ではグラフの種類を《3-D横棒グラフ》に変更しています。
《横棒グラフ》を選択すると、項目軸の反転後、数値軸がグラフの上に移動します。
《3-D横棒グラフ》と《横棒グラフ》では《軸の書式設定》ダイアログボックスの設定項目や、設定後の状態が異なります。
P.188で変更するグラフの種類にご注意ください。
P.243の「ためしてみよう」の検索条件は、次のとおりです。
問題1
問題2
問題3
《保存》と《発行》は、どちらもWebページ(「.htm」ファイル)を作成する、という点に関しては同じです。
違いは以下のとおりです。
保存
作業中のブック(.xls)は自動的に閉じられ、保存したWebページをExcelで開いて作業している状態になります。
発行
作業中のブック(.xls)は、Excelでそのまま開いた状態で、Webページは指定したフォルダに保存されます。
また《発行》を選択すると、Webページの作成、保存に関してより詳細な設定ができ、発行したWebページをブラウザで開いて確認する事も可能です。《発行》は「ワークシート機能」だけではなく、グラフがあるシートであれば「グラフ機能」、ピボットテーブルがあるシートであれば「ピボットテーブル機能」を対話機能のついたWebページとして作成することができます。
このテキストは109型キーボードのキー配列を基準にして作成しています。
お使いのキーボードが109型キーボードの場合、[End]キーを押すとテキストのような操作が可能です。
ノートパソコンをお使いの方へ
限られたスペースで多くのキーを扱うため、キーコンビネーション(キーの掛け持ち)でキー機能を実現していることがあります。
例えば、[Fn]キー+[→]キーを押すことで、[End]キーの機能を実現しているものもあります。
詳しくは、お使いのパソコンのマニュアルやメーカーのサポートにご確認ください。
Windows XP SP-2を適用後に、Webページが表示されない現象が発生します。
対処方法:
画面に表示されている情報バーに、「セキュリティ保護のため、コンピュータにアクセスできるアクティブコンテンツは表示されないようInternet Explorer で制限されています。オプションを表示するには、ここをクリックしてください」というメッセージが表示されます。下図をご参照の上、情報バーをクリックしてください。

P.66の問題9、グラフの種類を面グラフに変更する問題で、《グラフ》ツールバーの《グラフの種類》ボタンから《面グラフ》を選択すると完成図と同じ結果になりますが、メニューから操作した場合、凡例が完成図とは逆の位置に表示されてしまいます。どうしたらいいですか?
メニューを使って操作する方法は、次のとおりです。
操作)
グラフの種類は、「xlColumnClustered」や「xlLine」などで表します。 これらは、文字列のように見えますが、組み込み定数と呼ばれるもので戻り値は必ず整数です。そのためにそれを格納する変数も整数型で用意する必要があり、ここでは整数型のIntegerを宣言しています。
まず、「メニューへ」というプロシージャが複数作成されていないかご確認ください。1つのモジュール内に、同じ名前のプロシージャを2つ作成することはできません。すでに「メニューへ」というプロシージャが作成されている場合は、別の名前で作成してください。
このステートメントの意味は、「現在選択されているセルの周囲に赤の二重線を引く」です。
BorderAroundメソッドには、「LineStyle,Weight,colorIndex,Color」という4つの引数があります。
Selection.BorderAround xlDouble,,3
それぞれの設定値を一覧にします。
「xlDouble」は、1つ目の引数LineStyleの設定値で、その後の「,,」により、2つ目の引数Weightが省略されていることが分かります。
最後の引数が省略される時、3つ目の引数の後ろに「,」はつけません。
なお、1つ目と2つ目の引数を両方指定することはできません。また、3つ目と4つ目の引数を両方指定することはできません。
P.233のプロシージャの25、27、29、31行目に「ActiveCell.Offset(0,1).Range("A1").Select」と入力されています。この「.Range("A1")」はなぜ必要なのでしょうか?
「Offsetプロパティ」は、指定のセルから、指定された相対位置にある、指定されたセル範囲を取得します。
このステートメントは、「ActiveCell」=現在アクティブのセルから、「Offset(0,1)」=下方向に0セル右方向に1セルの位置から、「Range("A1")」=1セル分、「Select」=選択するという意味です。
Rangeのセル範囲の指定は、セル【A1】から範囲を指定し、Offset先でそれと同じ形に範囲設定します。たとえば、「Range("A1 : A2")」であれば縦に2つ並んだセル、「Range("A1 : B3")」であれば縦に3つ、横に2つ並んだ6つのセルの範囲ということです。
「ActiveCell.Offset(0,1).Range("A1").Select」のステートメントでは、「Range("A1")」となっておりセル範囲は「A1」だけですので、1つのセルということが分かります。 セルが1つだけの時は、省略することが可能ですが、ここではわかりやすくするために省略せずに記載しています。
マクロを含んだブックを開こうとすると次のようなメッセージが表示されます。どうしたらいいですか?
「このブックにあるマクロは、セキュリティレベルが高に設定されており、デジタル署名されていないかまたは、安全なものとして確認されていないため、利用できません。マクロを実行するには、署名するかまたはセキュリティレベルを変更する必要があります。詳細については、ヘルプを参照してください。」
マクロが登録されているブックを開いた際に上記エラーが表示される場合は、マクロの「セキュリティレベル」が、《高》に設定されています。マクロを有効にして開くためには、「セキュリティレベル」を《中》に設定し、マクロの有効/無効を問うダイアログボックスが表示されたら、「マクロを有効にする」をクリックします。
ユーザーアカウントが複数登録されているパソコンでは、ログオン時のユーザーアカウントごとに上記設定をする必要があります。
この問題については、アプリケーションの開発元のオンラインヘルプにおいて、以下のようなサポート技術情報が掲載されています。ご参照ください。
P.261の「ためしてみよう」の検索条件は、次のとおりです。
問題1
問題2
問題3
P.32のPointにある「VLOOKUP関数のエラー「#N/A」表示の回避方法」の式
「=IF(D6="","",VLOOKUP(D6,$I$6:$J$11,2,FALSE))」が、うまく入力できません。
操作手順を教えてください。
セル【E6】に「=IF(D6="","",VLOOKUP(D6,$I$6:$J$11,2,FALSE))」を入力する場合の操作手順は、次のとおりです。
(注)操作手順の中で入力する「=」「""」などの演算記号は、半角で入力しましょう。
操作)
(注)上記手順以外にも、すべてを手入力する方法や、「VLOOKUP関数」を入力したあとに再度セルを編集状態にして「IF関数」の部分を手入力する方法があります。手入力する場合は、半角英数字の入力できるモードに切り替えてください。また、式の最後に「))」と入力するのを忘れないようにしましょう。
これはExcelの仕様によるもので、罫線や網かけなどの書式設定を行なっているセルでハイパーリンクを削除すると、ハイパーリンクだけでなく、セルの書式設定もすべて解除されます。したがって、ハイパーリンクを削除した後、そのセルに再度書式を設定する必要があります。または、ハイパーリンクを設定するセルには、あらかじめ書式を設定しないことをおすすめします。
(注)メニューから行なってもショートカットメニューから行なっても、同様の結果になります。
「ElseIf」の「Else」の「E」の後は小文字の「l」(エル)、「If」の「f」の前は大文字の「I」(アイ)となっております。テキストや画面でこの2文字の見分けがつきにくく、入力間違いしやすい箇所です。注意して入力してください。
「Offsetプロパティ」は、指定のセルから、指定された相対位置にある、セル範囲を取得するものです。
このステートメントは、「ActiveCell」=どのセルから、「Offset(0,1)」=下方向に0セル右方向に1セル、「Range("A1")」=何セル分(セル範囲)を「Select」するという意味です。
セル範囲の指定は、セル【A1】から範囲を指定し、Offset先でそれと同じ形に範囲設定します。ご質問の箇所では、「Range("A1")」となっておりセル範囲は「A1」だけですので、1つのセルということが分かります。
条件が正しく入力されているにも関わらず、抽出結果が正しくない場合、検索条件範囲が正しく選択されていないことが考えられます。再度《フィルタオプション》ダイアログボックスを表示して、《検索条件範囲》に入力されているセル範囲を確認し、間違えているようであれば、再設定してください。
P.76の「ピポットテーブルに対話機能を追加してWebページとして保存する」という作業を行いたいのですが、「Office Webコンポーネント」がパソコンにインストールされていないようで、テキストのように手順が進みません。「Office Webコンポーネント」をセットアップするには、どうしたらいいですか?
「Office Web コンポーネント」はOffice2000プレミアム、プロフェッショナルおよびスタンダードに含まれており、フルセットアップする必要があります。あとから追加する場合は、カスタムセットアップを行なってください。
なお、Office2000パーソナルおよびプレインストール版には含まれておりませんので、ご使用のアプリケーションをご確認ください。
(注)詳細は、アプリケーションの開発元にお問い合わせください。