富士通グループでは、多くの方に当社ホームページを利用していただくため、アクセシビリティに配慮したホームページの制作を行っております。
アクセシビリティの実装方法としてスタイルシートを使用しております。お客様が使用されているブラウザはスタイルシート非対応のブラウザのため、表示結果が異なっておりますが、情報そのものは問題なくご利用いただけます。

富士通エフ・オー・エム

 

Webアクセシビリティ&ユーザビリティ改訂版 総務省「みんなの公共サイト運用モデル」対応のWebInspector 5.0 Plusを収録 目次

本書をご利用いただく前に

第1章 アクセシビリティ

1-1 アクセシビリティとは
1. アクセシビリティって何?
2. ユニバーサル・デザインとバリアフリー・デザイン

1-2 なぜアクセシビリティが必要なのか?
1. より多くの人が使えることの重要性
2. インターネットを利用している高齢者
3. インターネットを利用している障害者
4. 政府、自治体の取り組み

1-3 どんな人が何に困っているの?
1. 高齢者がウェブを利用するときの問題
2. 視覚障害者がウェブを利用するときの問題
3. 聴覚障害者がウェブを利用するときの問題
4. 肢体不自由(上肢障害)者がウェブを利用するときの問題
5. 知的障害者がウェブを利用するときの問題
6. 一時的に体を十分使えない人の問題

第2章 アクセシビリティの機能を実際に体験してみよう

2-1 どうやってウェブを使っているの?
1. ユーザー側での対処
2. ブラウザの設定変更(Internet Explorer)
3. OSの設定変更(Windows XP)
4. どんなソフトウェア、ハードウェアがあるの?

2-2 実際に体験してみよう
1. 画面の白黒反転
2. リンク色の設定
3. 音声ブラウザを使ってみよう
4. 色覚シミュレーションソフトを使ってみよう

第3章 具体的なアクセシビリティ

3-1 何に注意すべきなのか?
1. アクセシビリティの2つのポイント
2. さまざまな方法で情報にアクセスできるようにする
3. それぞれの方法に対して適切な改善をおこなう

3-2 具体的なアクセシビリティの項目

3-3 ウェブコンテンツに関する規格や技術仕様のアクセシビリティ
1. 規格や技術仕様の準拠

3-4 サイト全体のアクセシビリティ
1. ページタイトル
2. 言語の指定
3. 文字色と背景色
4. 図やグラフの配色
5. 形や位置で表現した情報
6. 明滅とスクロール
7. 基本操作の一貫性
8. ウェブページの自動更新
9. 図・動画・音声の組み合わせ

3-5 画像のアクセシビリティ
1. 画像の代替情報
2. イメージマップの代替情報
3. 画像内の文字
4. 画像の背景

3-6 テキストのアクセシビリティ
1. 文字サイズ、フォント、行間
2. 文字装飾(取り消し線など)
3. 記号や省略表記
4. 単語内のスペースや改行
5. 一般的ではない言葉(専門用語・略語)
6. 読みの難しい言葉(専門用語・固有名詞)

3-7 リンクのアクセシビリティ
1. リンクの有無
2. リンク先の表現
3. リンク部分の面積と間隔
4. 新規のウィンドウ表示

3-8 テーブルのアクセシビリティ
1. 表(テーブル)
2. レイアウト目的の表(テーブル)

3-9 フォームのアクセシビリティ
1. キーボードの操作
2. ボタンのデザイン
3. フォームのラベル(名称)とコントロール
4. 入力すべき文字種の記述
5. 入力データの保持
6. 送信前の確認
7. 入力操作の時間制限

3-10 特定の技術やプラグインのアクセシビリティ(動画・音・音声)
1. 特定の技術やプラグインの代替情報
2. 特定の技術やプラグインの選択
3. 警告音とメッセージ表示
4. 音声データの使用
5. 動画データの使用
6. 音の自動再生
7. 音と動画のコントロール

3-11 ナビゲーションのアクセシビリティ
1. サイト全体の構成とウェブサイト内でのウェブページの位置
2. ナビゲーションやメニューの読み飛ばし

3-12 文書構造とスタイルシートのアクセシビリティ
1. 文書構造の要素と属性
2. スタイルシートと読み上げ順序
3. フレームの使用

第4章 ユーザビリティ

4-1 ユーザビリティとは
1. ユーザビリティって何?
2. ユーザビリティの高いウェブサイトにするには?
3. ユーザビリティとアクセシビリティ

4-2 ユーザビリティのメリット
1. ユーザーとサイト運営者のメリット

第5章 ユーザビリティの具体例

5-1 ウェブ・ユーザビリティの7つの視点
1. 7つの視点とは

5-2 7つの視点と具体例
1. 好ましさ
2. 役立ち感
3. 内容の信頼性
4. 操作のわかりやすさ
5. 構成のわかりやすさ
6. 見やすさ
7. 反応のよさ

第6章 アクセシビリティやユーザビリティの高いウェブサイトの作成方法

6-1 何をすればよいのか?
1. アクセシビリティやユーザビリティの向上に必要なこと
2. どのタイミングで何を実施するとよいのか?

第7章 アクセシビリティやユーザビリティの調査方法と評価方法

7-1 利用状況の調査と評価
1. 調査と評価
7-2 さまざまな調査方法
1. 質問法(Asking、Hearing)
2. 観察法(Observation)
7-3 さまざまな評価方法
1. 評価のさまざまな方法
2. 洞察法(Inspection)
3. 実験的方法(Experimentation)
7-4 ウェブ・アクセシビリティのチェック
1. アクセシビリティを自分でチェックする
2. チェックしてみよう

第8章 Fujitsu Accessibility Assistance

8-1 Fujitsu Accessibility Assistanceの概要
1.Fujitsu Accessibility Assistanceとは
8-2 Fujitsu Accessibility Assistanceの動作環境
1 WebInspectorとColorSelectorの動作環境
2 ColorDoctorの動作環境
8-3 Fujitsu Accessibility Assistanceのインストール
1 WebInspectorのインストール
2 ColorSelectorのインストール
3 ColorDoctorのインストール
8-4 WebInspectorを使う
1 WebInspectorの起動
2 WebInspectorの画面構成
3 環境設定
4 基本的なチェック方法
5 チェック結果の画面構成
6 詳細結果の画面構成
7 チェック項目の変更
8 複数ファイルのチェック
8-5 ColorSelectorを使う
1 ColorSelectorの起動
2 ColorSelectorの画面構成
3 背景色と文字色をチェックする
4 色を調整する
8-6 ColorDoctorを使う
1 ColorDoctorの起動
2 ColorDoctorの画面構成
3 色の見え方をシミュレートする

参考資料

参考1. 支援技術製品例

参考2. ウェブ・アクセシビリティ関連のガイドライン
参考3. ウェブ・アクセシビリティ主要ガイドライン対応表

索引